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Excel小技:ISNONTEXT関数で“文字以外”を一発判定する方法

Excel でデータを扱っていると、
「これは数値? 文字列?」を判定したい場面がよくあります。

そんなときに役立つのが ISNONTEXT関数
名前のとおり、

「テキスト(文字列)ではないなら TRUE を返す」

という、シンプルで実務向きの関数です。

関数

=ISNONTEXT(値)

引数は 1つだけ。
セルや値が 文字列以外(数値・日付・エラー・空白など)であれば TRUE になります。

判定結果の例

結果理由
123TRUE数値なので「非テキスト」
“123”FALSE文字列なので非テキストではない
=A1+B1TRUE計算結果は数値扱い
“”(空白)TRUE空白は文字列ではない扱い
2025/1/1TRUE日付は数値扱い
#N/ATRUEエラーもテキストではない

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