Excelで
「このセルに、ある文字列が含まれているか?」
を判定したい場面、よくありますよね。
たとえば
- 「エラー」という文字が含まれているか
- 商品名に「限定」が入っているか
- メールアドレスに「@」があるか
こういうとき、定番としてよく紹介されるのがこの式です。
特定の”文字”が含まれるかどうかの定番式:
=ISNUMBER(SEARCH("文字", A1))
もちろん、これは正しい。
でも……正直、長い。
もっと短い方法、あります
実は、Excelには
「含まれていたら TRUE / 含まれていなければ FALSE」
をそのまま返してくれる、とても便利な書き方があります。
それがこちら。
特定の”文字”が含まれるかどうかの最短式:
=COUNTIF(A1,"*文字*")
はい、これだけ。
- 含まれていれば →
1 - 含まれていなければ →
0
TRUE / FALSE 判定として使うなら、
=COUNTIF(A1,"*文字*")>0




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