
Tea Time ちょっとひと息いれよう
今年、私は「GPT-Live」に出会い、強い衝撃を受けました。
AIについて難しく説明する前に、まずは一度、体験してみてください。
iPhoneでChatGPTアプリを起動し、画面下にある波形のような「Voiceアイコン」をタップします。初回は、マイクの使用許可や声の選択を求められることがあります。

準備ができたら、こう話しかけてみてください。
朝なら、
「こんばんはー」
ChatGPTが応答を始めたら、途中で、
「あ、違った。おはようございまーす、だった」
夜なら、その反対です。
「おはようー。あ、間違えた。こんばんはー、だった」
たったこれだけです。
挨拶を間違え、それに気づいて言い直す。そんな人間らしい会話の流れに、ChatGPTがどう反応するのか。
おそらく、その瞬間に気づくはずです。
これは、音声で質問して答えを読み上げてもらうだけの機能ではない。AIと「会話」が始まっているのだ、と。
まずは、あれこれ考えずにボタンを押してみてください。
GPT-Liveのすごさは、説明を読むより、ひと言しゃべったほうが早く伝わります。
※現在の公式案内では、iPhoneではメッセージ欄の「Voiceアイコン」から音声会話を始めます。画面や利用できる音声モードは、アプリのバージョンやプランなどによって異なる場合があります。OpenAI公式「ChatGPT Voice」



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