
Tea Time ちょっとひと息いれよう
プログラミングでは、変数名や関数名に命名規則を設けます。代表的なのがキャメルケースとスネークケースです。
■ キャメルケース(CamelCase)
単語の区切りを大文字で表現する書き方です。
例:userName、getUserInfo、calculateTotalPrice
JavaやC#でよく使われます。単語の先頭が大文字になるため、区切りを把握しやすいのが特徴です。
■ スネークケース(snake_case)
単語をアンダースコアでつなぐ書き方です。
例:user_name、get_user_info、calculate_total_price
Pythonなどでよく使われます。単語の区切りが明確なため、長い名前でも読みやすいのが特徴です。
どちらを使うべき?
実は、どちらが優れているという話ではありません。
大切なのは、使っている言語やプロジェクトのルールに合わせて統一することです。
キャメルかスネークか。その前に、統一されているか。
大切なのはバランスです。
重複は減らしつつ、重要な内容はその場で説明する。設計書もまた、読み手への思いやりが大切なのだと思います。
大切なのは、どちらを選ぶかではなく、チームで揃えることです。



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